ただいまっ♪


シドニーでボディ・マインド・スピリットのバランスのとれたライフスタイルを
by dewdrop3
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幼い身体に宿る古い魂


今週は、毎日チルドレンズ・センターの仕事が入っていますが、
それは、やはり新入学の時期で、
新しい環境に子供たちを慣れさせるため、
ケアをする人の助っ人は多い方がよい、ということなのでしょう。

ドアの外を指差して「マミ~、マミ~」と泣く子…
お昼寝から目覚めて、母親を恋しがる子…、
本当に親と子供にとっては、新しい経験をしている真っ最中です。

こんな様子を見ていると、
ああ、人間って本当にこんなに幼い時から、
いろいろな経験するために肉体を与えられたのだな・・・
ってつくづく思います。

一人の子供が母親を恋しがって大泣きすると、
他の子にも、不安が伝染するので
できるだけ、楽しいことに気が向くように
遊びに誘ったり、時にはお膝に乗せて本を読んであげたり
あの手この手で、エンターテインしますが、
すぐに笑って馴染む子もいれば、
もう、何が何でもその手には乗らないぞっていう頑固者もいます。

たった2年しかこの世に肉体を持って生まれてきていないのに、
この個性の違いは、いったいどこからくるのでしょう。
そして、なかには、あなたは大物だね~と思えるような子もいます。

そういう子の瞳を見ると、古い魂が垣間見える瞬間があります。
あれ、この子は、私が足元にも及ばない、いろいろな経験をしている…
と、ちょっと不思議な感覚に陥ることや、
または、この子はどこかで逢ったことがある、と思える出会いもあります。

いったい、いつの時代にご一緒させていただいたのかな、
と、『時をかける少々』としては、
意識は過去世に一瞬飛んでしまいそうになるのですが、
大抵は、真相究明の前に、他の子供の泣き声や叫び声で
現実に戻されてしまいます。

でも、たとえこんなに幼くても、
昔、お世話になったご縁のある方々もたくさんいるので、
今は私がお世話をさせていただいているけれど、
決して『ただの2歳児』などとは、あなどれないのです。
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by dewdrop3 | 2011-02-02 06:50 | 日々雑感 | Comments(0)
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